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頭の臭いは「お湯洗い」でとれます。 [臭い]

(このブログツールは文字抜けが多いです。理由はわかりません、読みづらいと思いますがすみません。)

 頭皮には皮脂腺が多くあります。
ですから、臭いのもとになる物質ができやすいところです。

しかも、頭皮は直射日光、ホコリ、汗などでかなり痛めつけられます。
ですから、皮脂を出して頭皮を保護しようとします。
すると、すぐにニオイ成分が発生し、臭うようになります。

では、臭いを消すにはどうすればいいのでしょうか?

よく云われるのは、「正しいシャンプー方法で洗う」、です。
私も一生懸命、正しいシャンプー方法でシャンプーしていました。
しかし、夜、正しいシャンプーをしても、朝には少しべっとり感が、、、。
しかたなく、朝、もう一度シャンプーするということも普通にありました。

結果的に、これは最もまずいシャンプーの方法でした。
頭皮に必要な皮脂まで洗い流してしまい、頭皮はよけいに皮脂を分泌するようになってしまったのです。

朝、シャンプーをしても、お昼にはもうべっとり、、、
臭いが気になり、後ろから人が来るときは恐怖でした。
もしかして、口を抑えているのでは?と。
そのストレスで、なおさら臭いが発生すると云う悪循環に、、、。

これはまずいと、いろいろな洗剤を試しました。
臭うのは、洗剤が合わないからかもしれない、と思ったからです。
でも同じでした。
やはり、昼過ぎにはベッタリしています。

そんなときに「洗剤を使わないシャンプー」と云う本にであいました。
洗剤を使わないでシャンプーできるはずがない、汚れが落ちないでしょう?って半信半疑でした。

でも、試してみるのも一つの方法だと、洗剤を使わないシャンプーをスタート。
その方法は、柔らかい頭皮洗浄ブラシを使い、シャワーだけでシャンプーするものです。

私の感覚ですが、ベトベトは側頭部、後頭部がとくにひどい感じがします。
ですから、側頭部、後頭部を中心に柔らかいブラシで撫でるように洗いました。

1日目、2日目、まではとくに我慢することはありませんでした。
しかし、3日目にはさすがに不快感が、、、
髪全体がべとっとしているんです。

その本では、最初の1週間、我慢できれば大丈夫、さっぱりしてくるとありました。
よし、1週間だけと、臭っているかもしれないと云う恐怖を抑えて続けました。

1週間すぎると、まるで洗剤でシャンプーしたようにサラサラです。
しかも午後からべっとりしていたのが、まるでウソのようにサラサラが続きます。
それ以来まったく洗剤を使っていません。

頭皮からは当然に皮脂が出ています。
でも、ベッタリしません。
その本によると、洗剤で頭皮に必要な皮脂まで洗い流すと、頭皮を保護しようと余計に皮脂を出すようになる。とありました。

今では納得しています。

毎晩、シャンプーしますが、洗剤を使わず、ドライヤーも使いません。
タオルドライである程度乾かして、あとは自然乾燥です。

毎朝、枕の臭いをチェックします。
まったく臭いません。

個人差はあるかもしれませんが、効果はありました。
姪っ子も1週間を乗り越えて、洗剤を使わないシャンプーを続けています。

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